Roblox(ロブロックス)の無料コミュニティを開始します(Slack)

Roblox(ロブロックス)のイベントからコミュニティへ

NOCODO(ノコド)では、「3D × ノーコード」の可能性として、2021年6月26日(土)に『【3D × ノーコード】Robloxが生み出す「次世代NoCode人材」とクリエイターエコノミー』のイベントを開催いたしました。

その中で、米国16歳以下(α世代)の半数以上がユーザであり、YouTubeよりもプレイ時間が多く流行っているなどの話がありました。登壇者には、早くからRobloxの可能性に気づいていた方もいれば、最近「Roblox × 街づくり」の相性の良さを感じているなどの話も上がりました。

すでに月間アクティブユーザ2億人を超え、800万人以上がクリエイターとなっている3Dプラットフォーム「Roblox(ロブロックス)」は、ようやく日本でもメディアに取り上げられつつあり、その可能性が模索され始めつつあります。(参考例:メタバースの実現を目指す”ゲーム版のYouTube”

Roblox(ロブロックス)は、ノーコードでもある程度の空間創造が可能となっており、オブジェクトも豊富なことから、NOCODO(ノコド)としてもその可能性をマーケットと共に模索していきたいと考えています。

 

Roblox(ロブロックス)のユーザコミュニティ

そこで、本イベント をきっかけに、Roblox(ロブロックス)のユーザコミュニティをSlackで立ち上げることにしました。

参加は無料となっております。Roblox(ロブロックス)を活用して様々な遊びや実験を試みるコミュニティを想定しています。

Robloxの交流会(オンライン週1 ※予定)や、Roblox初心者向け「一緒に触ろう」(オンライン月1 ※予定)などをきっかけに、日本人のRobloxユーザ・クリエイター同士が繋がる環境の創造、そこから様々な企画やプロジェクトが生まれていくかについてを実験していきます。

3D空間創造をノーコード・ローコードで、様々な領域で行っていくきっかけの場となれば幸いです。

Roblox(ロブロックス)で世界を創ろう!

Robloxを活用することで、空間上に様々なオブジェクトを配置し、仮想の街を作成することができます

「Team Create」という複数人同時編集機能を使用することで、リアルタイムに同一空間を複数人で作成することもできます

これはつまり、以下のようなことが可能になってきます。

  • 会社やコミュニティの単位で、仮想空間を自らクリエイトしていくこともできる
  • 現実の街づくりなどと連動して、空間のプロトタイピングを行うこともできる
  • 現実の物理法則やリソースに縛られない、自由な発想でアート的な空間を作ることもできる

3Dのゲームプラットフォームとして人気を誇るRobloxですが、今後「ソーシャル空間をクリエーションしていく」という未来への道筋が想定されます。

そのようなアイデアを実現に向けて試行錯誤していく、といったコミュニティとなっていくのが望ましいと考えています。

大人から子供まで

海外では特に中学生以下の子供(アルファ世代)に人気のRobloxですが、上記のように「プレイヤー」から「クリエイター」へと捉えていくと、大人にとっても魅力的なものに映ってきます。

創造思考、プログラミング入門のきっかけ、デジタルシチズンシップなど、様々な可能性があります。

また、3Dのソーシャル空間へと育っていくとすると、コマースや産業が結びついてくる可能性は大きいです。

ノーコードの領域が広がる中、2020年代からの新たな市場となる「3D」のクリエーションにおいても、期待が高まります。

Sho T

Sho T

CINO(Chief Innovation Officer)

#Futurist/ (株)pressman CINO(Chief Innovation Officer)/ 一般社団法人NoCoders JAPAN協会 代表理事 / NOCODO創設 / Robloxコミュニティ運営 / クロスコミュニティ/ 価値タイズ