【Power Appsで業務改善!!】日本企業のDX起点となるノーコードツール

Power Appsは、Microsoft社が提供している「Power Platform」に含まれるノーコード開発ツールです。
業務に関するシステム開発が得意で、Power Appsを活用することにより、業務改善や業務自動化を行うことができます。
また、開発の際はExcelに似た関数を使う必要があるため、多少の学習コストはかかりますが自由度の高い開発を行うことが可能です。
今回の内容は、「普段Microsoft社が提供しているサービスを利用している」方にオススメの内容となっております。

この記事の目次

Power Appsとは?

PowerAppsは2016年11月にリリースされた、ノーコード型の開発ツールです。
「ノーコードで業務アプリを開発、日本語対応可能」といった点が、強みとして捉えられているノーコードツールですが、最大の強みは「Power Platform」に含まれるサービスということでしょう。

というのも日本は、多くの企業が「業務効率化を行いたい」と考えていたとしても、セキュリティ面で断念せざるを得ないケースが非常に多いです。ですが、Power Platformを導入している企業であれば、すでに導入しており活用できていないだけなので、Power Appsを学習することによって業務アプリを現場に導入することが可能になります。

したがって、Power Appsは「日本で業務効率化を行うにあたって、非常に相性が良いノーコードツール」ということになります。

料金

以下の画像は、公式の料金プラン表の画像になります。
単独で利用を行う場合は、低コストで利用することが可能です。また、Office 365やDynamics 365についてきたりもするので、普段Power Platformなどを利用されている方は確認してみると良いでしょう。

https://powerapps.microsoft.com/ja-jp/pricing/

まとめ

今回はPower Appsの簡単な紹介だけですが、事例や使い方なども今後の記事で発信していきますので、是非とも読んでもらえたらと思います。

また、「社内DX推進を企画しているが、セキュリティなどの組織課題があるため実行に移すのが難しい」といった方がおられましたら、是非ともご連絡ください。
Power Appsでの開発経験のある人材紹介や、DXを行う上での課題について相談を行うことも可能です。

umeki

umeki

NoCode(ノーコード)の役立つ情報を発信しています。
メディア以外にも、ノーコードに関する取り組みを行っており、ノーコード市場を盛り上げていきますので、よろしくお願いします。