小さくはじめるデジタル化:タスク自動化ツール「Integromat(インテグロマット)」による試作品を通して効率化・自働化を促進する

integromat 自動化してラクしよう

この度、NOCODO(ノコド)編集部では、「業務自動化・効率化の試作品を提供する」商品を出品されているマナさんにインタビューを行いまいした。

マナさんは、自動化コンサルタントIntegromat認定パートナーとして、Integromat日本コミュニティを運営されている自動化のエキスパートです。

また、そのスキルを活かしアプリ起業のサポートや業務での自動化導入、コンサル、マーケティングなどIT業界の幅広い領域で活躍されています。

自動化することのメリットは?

日々同じ作業を行なっている中で、「1日5分ほどしかかからないよ」という人でも年間で計算すると30時間にもなります。

中には1日1時間の作業を行なっている方もおられるでしょう。その場合は年間で15日にもなりますし、数百人が所属するような、会社で考えると一年で年数分の時間を消費していてもおかしくありません。

また、自動化を行うことにより、業務にかかる時間とストレスを抑え、極力働かないまたは有意義な時間を作ることが可能になります。

そもそもintegromatってなに?

integromatとは、Web上のサービスを連携して自動化を行うサービスで、インターネットを通して使うサービス同士を連携できます。

そして、integromatは業務の自動化に強く、多機能で実現できることが多いのが特徴で、アプリ、Webサービス、スマートデバイスを連携し処理を自動化します。

以下の例は、マナさんがYoutubeで公開されている、Twitter(ツイッター)とSlack(スラック)を使った自動化の画像になります。

この画像が表しているのはアプリ同士の連携と、自動化のプロセスになり、integromatではこれをシナリオと呼びます。

また、画像の通りintegromatはアプリの連携が視覚的に分かりやすいのが特徴です。

この自動化では、Slackというコミュニケーションツールからチャットで、Twitterへツイートを投稿しTwitterから投稿された内容をリンクでSlackに返しています。

こういったように作業の起点を1つのサービスに集約してあげることで、 ミーティングの予定調整や、データの管理タスク管理通知データ収集など様々なアクションをアプリに切り替えなしで楽に行うことが可能になります。

以下が該当の動画です↓

integromatで業務の自動化についての商品を出品されているマナさんにインタビューを行いました

ーー 今回、なぜ「自動化プロトタイプ制作」の商品を出品されたのでしょうか?

マナさん:そうですね、最近は業務を自動化することも身近になってきていますが、まだまだ浸透しきっていないのが現状です。なので中小企業をターゲットに、ノーコードや自動化について理解が深まればと思い「自動化プロトタイプ制作」を出品しました。

ーー なるほど、多くの企業に対してノーコードや、自動化の理解を深めていきたいと思ったのは何故ですか?

マナさん:自分がノーコードを使用しているため、ノーコード市場が盛り上がればいいなと思っているのと、多くの中小企業がルーティンワークや自動化できるような作業を自動化して新しいことに時間を使えれば、より良い社会を作るためのきっかけになるのではないかと思いました。大まかな理由としては、社会貢献的な意味合いもあると思います。

ーー 確かに、多くの企業がルーティンワークなど自動化していければ、自由な時間なども確保できて人生の幸福度も上がりそうですね。でも、ぶっちゃけ業務の自動化って開発の依頼をしてしまえば問題ないんじゃないですか?

マナさん:その点なんですけど、この「自動化プロトタイプ制作」の商品を提供した1つの理由なんですよ。依頼の際に「デジタル化・効率化・自動化の仕組み」について理解していない状態で依頼してしまうと、高額な外部委託費用につながったり、その後内製などの自走につながらないんですよね。

ーー なるほど、ちなみに高額な見積もりの請求とはどれくらいの金額になるんですか?

マナさん:自動化の規模や開発を受ける企業で、まちまちなので一概にいくらとは言えないんですが、個人的には高いケースが多いように感じます。理由として開発の受託会社には「要件定義ができていないと開発できません」という会社と「コンサルティング(業務分析)からはいるので数百万です」という会社のパターンがあり、必然的に仕組みについて理解し要件定義ができないと費用が高くなってしまいます。
また、同じように次新しく依頼する時に自動化の仕組みについて理解していないと、金額がどんどんかさむ要因になってしまうんですよね。

ーー 高額な見積もりで、自動化が身近なものになりづらいんですね。恐縮なのですが、そういったコスト的な問題とマナさんの「自動化プロトタイプ制作」の商品は何の関係があるんですか?

マナさん:この商品の提供するサービスは、自動化についての相談を受けて自動化の試作品を提供することで、試作品を実際触ってみて自動化のポイントやプロセスを理解できることにあります。

ーー 自動化のプロセスやポイントを学ぶことで、高額な見積もりなどの問題をクリアできるとうことですか?それだったら自分で自動化について学んでも良いかと思うのですが。

マナさん:自分で、自動化できるところの判断を行い、自動化を行う際のツールを選定し、要件定義を作成、最終的に0から自動化を行えるのであればそうですね。

でもそれって、かなりハードルが高いことなんですよね。

「自動化プロトタイプ制作」のサービスを受ければ、話を聞いて自動化できるできないの判断時間をかけないで行うことができますし、ツールの選定もこちらで行います、また最終的には自動化の試作品を提供することによって、0から作る必要がなく元々あるものから、それを改善すればいいので圧倒的に楽です。

何より、自動化の一連の流れを時間とストレスを抑えつつ体験できます。

ーー 確かに、それは大きなメリットですね。でも、そこまでやって3万円って安すぎる気がするのですけど、、、

マナさん:はい、実際このサービスで3万円だと確実に赤字です。最初にお話しした通り、この商品を出品した理由は「ノーコード市場を盛り上げたい、そして中小企業に対して自動化の理解を深めてもらいたい」といったことなので、いったん利益は考えていないです。

ーー でも、実際に商品が多く購入され始めたらキツイですよね。大丈夫なんですか。

マナさん:そうですね、なので需要が増えて商品が購入され始めてきたら値段を上げていこうと考えています。

ーー なるほど、今が狙い目ですね。ではこの商品のメリットは試作品を提供することにより、最終的に自動化できること。そして、要件定義や自動化のポイントやプロセスなどの一連の流れを体験でき、新規の依頼の際に高額な請求を回避できるといった点でしょうか?

マナさん:そうですね、でもこの商品の最大のメリットは試作品の提供を受けて、自動化についての一連の流れを体験して、仕組みを理解することで、今後自分たちで自動化を行えるようになるということですね。

また、integromatは視覚的に自動化のポイントやプロセスが分かりやすいので試作品を提供した際、改善に繋げやすいですし、拡張の観点からも最適なんですよね。

「自動化プロトタイプ制作」のサービスの流れをまとめました。

  1. 自動化できそうなところについて相談を行う。
  2. 要件定義を行い、自動化の試作品を提供
  3. 試作品を元に改善を行うことにより、自動化のポイントやプロセスを理解できるようになる
  4. 自分たちで自動化を行ったり、クライアントに提案を行えるようになる!!

0から自分でやるのとサービスの提供を受けた際の差は?

0から自分でやると

  • 自動化について1から調べるので時間がかかる
  • 環境を用意する(導入するツールの選定など)
  • 自動化できるかの判断や要件定義に時間がかかる
  • ゼロから構築するので時間がかかり、またハードルが高く挫折してしまう可能性がある

サービスを受けた際

  • 自動化できるかの判断をお任せ!
  • 使用するツールの選定もお任せ!
  • 調べずに済み、要件定義のコストは不要!
  • 試作品をベースに触れるので理解しやすく、実装までの時間を抑えられる

この商品の今後の値段

需要が増えてきた段階で、今後は少しずつ増額していくそうです。

3万円で、自動化のコンサルティングが受けられ、動くものが手に入るなら安いものです。

業務の自動化・効率化を考えている方はお早めに!!

出品者情報



趣味:
海外ノマド、アート、音楽、起業経験2回。

intergromat日本コミュニティ:
Integromat日本コミュニティ【ラクを極める自動化】

Youtubeチャンネル:
https://www.youtube.com/channel/UCfp1Fkoy-b-U7GuH5szelhw