【kintone AppSheet】業務改善DX推進ノーコードツール比較!


近年DX推進の需要が高まるとともに、DX推進系のノーコードツールについても関心が高まってきています。そこで今回は、ノーコードのDX推進系ツールであるkintoneとAppSheetについて比較を行いつつ、ツールの紹介をこなっていきたいと思います。

この記事を見ることによって、適切なツールの選択方法がお分かりいただけると思います。

AppSheetとは?

AppSheetは、社内のワークフロー改善や業務効率化向けのアプリ開発を目的とした、アプリ開発のプラットフォームで、2020年1月にAppSheet社からGoogleが買収したサービスです。
AppSheetの買収以前にGoogleは、「Google App Maker」という非エンジニアでも、業務効率化のアプリを開発できるサービスを提供していましたが、2021年1月にサービスを停止し、AppSheetに切り替えました。

現在はGoogleのサービスということで、Googleのクラウドサービスとの親和性が高く、ビジネスマンとの相性が良いツールとなっています。

以下の記事は、「AppSheet」について解説を行なっている記事になります。

KIntoneとは?

業務効率化に特化したツールとなっており、プログラミングの知識がない方でも、基本てきにマウス操作だけで業務に必要なアプリを作成できることが特徴です。

また、業務で発生するデータなどを集約して一元管理することができるので、ファイルやデータなどの管理をしっかりと行うことが可能です。

さらに、プロセス管理や申請などの管理に加えて、円滑なコミュニケーションを行うための機能まで付いているので、現場の効率化が思いのままです。

以下の記事では、「kintone」の紹介を行なっています。

比較

どちらのツールもテンプレートやプラグインなどが豊富に用意されているので、
「開発コスト」を抑えた運用を行うことが可能です。

kintoneは、国内の利用ユーザーが多いこともあり、日本企業のDXに適したアプリが多く登録されています。
主に、データを管理するような管理アプリ系が多い傾向があります。

AppSheetにおいても、作成したアプリはテンプレートとして申請できるので多くの種類のアプリを利用することができます。

料金プラン比較

kintoneは、「ライトコース、スタンダードコース」の2種類があり、1アカウントごとに課金される仕組みとなっております。
したがって、5人の部署で利用する際は、5アカウント必要になり最低月額7500円がかかります。

30日のお試し期間があるので、いったんそちらを利用してから有料プランを検討されることをお勧めします。

AppSheetの場合、アプリをデプロイ(公開)するまでは料金がからず、公開しなければ基本的にどのような機能を利用しても無料で運用することができます。
また、公開していないアプリは10人までしか共有することができませんが、10人までの部署で利用する場合はかなり費用を抑えて運用することができます。
無料期間のようなものがないので、無料プランでコツコツ利用していき、社内利用の需要が高まってきた際に有料プランに切り替えるのがおすすめです。

AppSheetが向いているユーザー

Google Workspaceとの親和性が高く、googleのサービスと連携して利用することができ、連携するのもスムーズで課金される心配がないため、業務でgoogleのサービスを活用している企業におすすめです。
ただ、kintoneに比べると日本語の情報が少なく、実装や運用の際に自身で調べて運用するスキルが、ある程度求められるかと思います。

  • Google Workspaceを日頃利用している
    • Gmail
    • スプレッドシートなど
  • 表記が英語でも問題ない
  • 活用方法や実装方法を自分で調べられる

kintoneが向いているユーザー

kintoneは国内の利用ユーザー数も多く、様々なツールを連携を行い一元管理できるので、国内広く全般におすすめできるツールとなっています。
また、表記は日本語で使い方も学習しやすく、国内利用の割合が高いので検索して情報収集したり、実装において気軽に外注を行うことができます。

  • 管理ツールやコミュニケーションツールがバラバラで一元化したい
  • 国内事例に基づいて、DX推進を行っていきたい
  • 表記は日本語
  • 活用方法や実装方法で困った時にいつでも相談できる環境が良い

kintoneに関する無料相談はこちら

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umeki

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