国内唯一のノーコードプラットフォーム!!NOCODO(ノコド)の紹介

今回は、ノーコードのプラットフォーム「NOCODO(ノコド)」の全容について紹介してきます。
ノーコードの情報をキャッチアップしたい方や、ノーコードのスキルを習得したい方、ノーコードの開発相談を行いたい方、ノーコードに関心がある方全てにおすすめの内容となっています。

NoCode(ノーコード)とは?

ノーコードとは、コーディングによるプログラミング開発を行わないで、ホームページを作成したり、Webアプリケーションを開発する、開発手法のことです。
また、ノーコードツールは目的に特化したツールが多いのが特徴で、ECショップを開発するのに長けたツールや、自動化を行うツール、業務アプリの開発ツールなど、様々なジャンルが存在します。

NOCODOとは

NOCODOは、ノーコードやローコードのスキルを売買できるスキルシェアプラットフォームとして、2021年2月26日にα版Ver.2をリリースしました。

現在では、ノーコードの登壇イベントとスキル販売に加え、「ノーコード案件のマッチング、ノーコード情報を発信するメディア活動、ノーコードで開発されたECショップサイトの紹介」を行っており、国内で唯一のノーコードプラットフォームとなっております。

NOCODOのサービス

NOCODOではノーコードに関するサービスを複数提供しています。以下の5つが現在、NOCODOが提供しているサービスになります。

  • ノーコード案件のマッチング
  • ノーコードで開発されたECサイトの紹介
  • ノーコードスキルの売買
  • ノーコードの情報を発信するメディア
  • ノーコードの登壇イベント

ノーコード案件のマッチング

NOCODOでは、ノーコードの案件をマッチングbetaにて公開しています。
現在公開しているノーコード案件は、beta版ですが「6案件全て満員御礼」となっており、ノーコードのマッチング需要を確認しております。

ECショップの開発事例

近年、ネットショップ構築の需要が高まっており、コロナ感染症の影響もあって益々需要が拡大しています。
そこで、NOCODOではShopifyで構築されたネットショップを紹介しています。また、NOCODOでは、Shopifyを使ってネットショップを構築できるユーザーが多数登録していますので、ECサイト構築の依頼を検討している方は、こちら(お問い合わせ)からご連絡ください。

以下は、NOCODOで紹介している、開発事例の一覧になります。

ノーコードスキルの売買

ノーコードやローコードの自分のスキルを商品化し、ココナラのようにスキルシェア(マッチングサービス)を行うことができます。
また、出品者の中にはノーコードを活用して収入を得ている方や、ノーコード開発案件の経験がある方もいるので、ノーコードを副業に活かす際に必要なスキルや情報を得ることができます。


以下で、実際にNOCODOで販売されている商品を一部紹介します。

アプリ開発系のノーコード商品

以下はNOCODOで出品されている、アプリ開発系のノーコードツールです。

Bubbleはノーコードツールの中でも有名で、柔軟な開発を行うことができ、MVP開発などの副業などにつなげることができるノーコードツールです。


Adaloは、簡単にネイティブアプリ(スマホアプリ)を開発することができるノーコードツールとして注目されており、国内で「スマートディッシュ」というサービスがAdaloで開発され一時期話題となりました。

EC開発系のノーコード商品

以下は、ネットショップをノーコードで開発することができる、EC開発系のノーコードツールの商品です。

Shopifyは越境に強く大型のネットショップ運用に適しており、Shopifyでの開発依頼も多く見られます。
したがって、自分のショップで本格的な事業を行うことも可能ですし、スキルを身に付けて副業につなげることも可能です。また、ECは運用周りでマーケティングスキルと掛け合わせて、継続的な案件獲得にもつなげられる可能性が高く、ECの需要が高まりつつある今、EC開発は裾野の広いジャンルでもあります。


BASEは初期費用と固定費用が掛からないので、金銭的なリスクを回避することができます。規模感としては、小〜中のショップを運営するのに向いています。
ネットショップの開発スキルを副業に活かすというよりは、自分でショップを立ち上げ国内で運用を行い、ショップの売り上げで収益化するといった使い方が適切なツールになるかと思います。

自動化・効率化のノーコード商品

以下は、Integromatの商品になります。

Integromatはアプリを連携して作業を自動化、作業にかかる工程を省いたり時間を短縮することができます。また、アプリを連携して情報を1元管理したりすることができます。
1日に5分ほどの作業でも1年で一人当たり30時間にもなるので、ルーティンワークの時間が長かったり、人数が多い企業は大変効果があるのではと思います。
したがって、DX促進を検討しており、業務でSaaSやアプリケーションなどを複数活用している企業に、おすすめのツールになっています。

ノーコードメディア

メディア活動では、「イベントの活動内容、NOCODOの登録商品、ノーコードツールの解説」などの情報を発信しています。
以下はNOCODOの公式のTwitterアカウントになります。ノーコードのメディアが公開された際に、お知らせを行っているので、気になった方はフォローをお願いします。

NOCODOの登壇イベント

NOCODOはノーコードのイベントを行なっており、行ったイベントの内容をレポートでまとめて、メディアにて公開しています。
以下に、これまでのイベントレポートの記事を紹介していきます。

「Robloxが生み出す次世代ノーコード人材」のイベントレポート
Robloxはノーコードでメタバース(仮想空間)を作ることができる、3Dゲーム開発のプラットフォームです。
コーディングを行い、ゲームのオブジェクトを開発したり、ゲームの設計を行うことも可能ですが、開発されたものが誰でも使えるようにエディタ画面に登録されているので、ノーコードでも壮大な空間を作ることができます。
また、日本ではあまり知られていませんが、アメリカなどのヨーロッパ圏で16歳以下の子供を中心に流行しており、800万以上のユーザーが2000万数を超えるゲームを開発しています。

そして、プログラミングを行えることや、「デザイン、UX、マネタイズ」など様々なビジネスに役立つスキルを身につけられることから、教育現場などの市場に注目されており、日本のプログラミング教室でも一部導入され始めています。


「ノーコードで切り開く副業の可能性」のイベントレポート
ノーコードの注目が高まるとともに、ノーコードを副業で活用する人が増えてきています。
このイベントではノーコードの副業について、ノーコードで収入を得ているノーコーダーの方々をお呼びして、「ノーコードを活用した際の実体験や、ノーコード案件獲得に必要なプロセスや、どんな案件があるのか」など、お話していただきました。


「ノーコード×新規事業スタートアップと人材育成」のイベントレポート
このイベントでは、ノーコードを事業に活用されている方々をお呼びして、登壇していただきました。
具体的には、Bubbleを使って自社サービスを立ち上げた際の感想や、ノーコードで自社サービスを行うメリットやデメリットなどについてお話しただいたり、ノーコードスキルの人材育成事業を行っておられる方から、新規事業とノーコードの相性についてなど、お話しいただきました。

NOCODOの商品紹介記事

NOCODOでは一部、登録された商品についての記事を公開しています。
また、商品の登録を検討中で、「記事で紹介して欲しい」という方がいれば、記事を書かせていただきますので、Twitterでご連絡ください。

以下の記事が、商品紹介記事の例になります。

Integromaの商品紹介記事
こちらの商品を出品されている方は、自動化コンサルタントIntegromat認定パートナーとして、Integromat日本コミュニティを運営されている自動化のエキスパートです。
ワークフローや自動化についてのコンサルティングを受け、自動化のプロトタイプの提供を受けることができます。
提供されたプロトタイプの改善を行い、自動化について学べるので、「実際に動くものが欲しい、自動化のスキルを身に付けて自社で内製化したい」と考えている方におすすめです。

ノーコードの解説記事

NOCODOのメディアでは、ノーコードの概要の説明や、ノーコードツールの紹介を行なっています。
いかにこれまで公開してきた記事をいくつか紹介します。

ノーコード初心者の方に向けた記事
こちらの記事では、ノーコードで開発された事例の紹介や、無料で使えるおすすめのノーコードツールの紹介、ノーコードの勉強方法について紹介しています。

ノーコードで開発された事例の紹介記事
こちらの記事は、ノーコードで開発されたサービの紹介を行い、ノーコード開発ならではのメリットや魅力について紹介しています。

ノーコードを使ってアプリ開発をしてみた記事
この記事では、スマホアプリをノーコードで開発することのできるAdaloを実際に初心者が使い、使い方や感想について紹介しています。

ノーコードツールの紹介記事
以下で紹介している記事はGoogleが提供しているAppSheet(アップシート)というノーコードツールで、スプレッドシートなどの表計算ソフトを活用している企業のDX化を行うことができるツールです。

ノーコード市場の未来

ノーコードの欠点として、柔軟な開発ができないなど、拡張性に対して指摘を受けることがありますが、HP作成からECなどのネットショップ開発に加え、現在ではアプリケーションや3Dゲーム開発など、ノーコードでできることも増えてきています。

ただ、エンジニアが不要になるわけではなく、コーディング開発が必要な場合と不要な場合、またノーコードで開発期間を短縮したりと、エンジニアにかかる負担を減らすことができます。

何にせよ、ノーコードの技術革新は進んでいますし、「開発期間を抑え、コストを削減できる」といった観点から、ジビネスサイドの企業から期待と注目が高まっているノーコード市場は、今後も成長していく可能性が高いです。


まとめ

NOCODOは2021年の2月時点では、イベント活動やスキル売買の機能だけでしたが、現在では案件のマッチングやメディア活動、開発事例の紹介など新しい取り組みを進めています。
こういったアップデートを繰り返し、現在ではノーコードに関心のある会員様が800名ほど登録されています。

そして会員様の、ノーコーダーの方には「安定したノーコードの需要が集まる場」を、ノーコードに関心がある方には「ノーコードを学べる場」を提供し、企業の方には「ノーコードの開発で相談できる場」を、社会全体には「ノーコードの情報を知りたい時にノーコードの情報が集まる場」を提供できるプラットフォームを目指していきます。

また、登壇イベントのなども無料で参加できますので、よろしければNOCODOへの登録をお願いします。